ルースカヤ

皆様、ご無沙汰しております。

秋の発表会に向けて、せっせと練習に励んでおります。
ジゼルは外れました(笑)。

で、曲なんですが、白鳥の湖のルースカヤなんです。
(一応URL入れてみましたが、不明であれば、Russian Dance (Ballet)で検索してみてください。)あまり聞いたことがないと思います。通常は3幕と4幕の間に流れる幕間の間奏曲として使われるようです。この画像もコンサートの中のもので、ソロで踊ってます。曲はバイオリンソロで始まり、チャイコフスキーが自分で作曲した中でもお気に入りの作品の1つなのだそうです。このyoutubeの曲は前半が約1分ほどカットされてはいますが、それでも素晴らしい曲です。

で、で、で、でも…音が…変調が多いし、間に数えにくい間が入って、最後の方はすごく早くなります。練習で後半を何度も踊るとヘロヘロになります(^^;。今年はバレエを始めてから1年以内の、いわゆる新人さんのグループで踊るので、じぇったいにヘバる訳にはいきましぇん!がんばりまっす!(現状は、新人さんは軽く踊りきるのですが、中堅はヘバってます。この辺りがバレエの醍醐味と申しましょうか。振り付けがものすごくカッコイイのですが、基本動作をきっちり決めないといけないので、少しバレエを理解し始めている中堅には厳しいです・・・トホホ)
しかし、ポアント履いてダッシュの多い曲を踊ると…早く潰れますネ。そろそろかな?というのが2足、見事に玉砕しました(^^;。

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by chilimama | 2007-07-26 22:46 | その他
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