O脚の事

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以前に通っていた大人のバレエクラス(スポーツクラブですけど)で時々耳にする先生への質問に「O脚なのですが、治りますか?」というのがありました。私個人は、昔アイドル歌手のO脚にあこがれて一生懸命マネをしてみたけれど、ものすごくスネの外側が痛いし、どんなに頑張ってもあんな風に可愛らしくならないので悲しかったです(^^;。

chilimamaにはちっこい甥や姪がいっぱいいて(つまり親戚が多いのですが)、観察する機会も多いので気が付いたのですが、O脚は案外子供の時からの足の癖でなるようです。例えばいつも足指を丸めている(ハンマートウの形)と外側に重心がかかり、脛の部分の外側に力が加わります。当然力が加わる部分は筋肉がその方向に発達するので、O脚な足になります。幼稚園児で既にO脚っぽい内股歩きの子もいます。

chilimamaが学生の頃、中学に入学してしばらくしたらいきなりO脚になってしまった友人がいました。中学入学前後は、体の成長に合わせて重さも当然増えるわけで、その時期に学校行事や朝礼などで長時間立ち続ける時の立ち方で変化してしまうのかも知れません。足をクロスして、外側同士をくっつけて立っている(これで首をちょっとかしげるとすっごく可愛い女の子になります)ため、やはり足は外側に力がかかっていて、ある日気が付くとO脚気味になっているようです。

高校生位になるとO脚が定着してしまうようです。


chilimama個人としては、O脚も可愛いと思うのですが、悩んでおられる方もいらっしゃるようです。バレエで矯正にチャレンジするなら、気長に気楽に続けるのが良いかと思います。


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by chilimama | 2008-03-11 22:42 | その他
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